思ひ出(令和7年/2025年)

3月18日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

組み杖 

 三十一の杖 合わせ 

 組み杖 一

 組み杖 ニ

 組み杖 三

 

体術

 座り技呼吸法  

 立技片手どり後方入り身投げ

 立技横面打ち入り身投げ 内回り

 立技横面打ち呼吸投げ

 

3月15日【日曜日】9:00~12:00 岡會堂

【前半の部】 

内容

1.合氣体操 

2.準備運動 踵上げ、踵上げ〜つま先上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法

5.立ち技 片手取り 四方投げ

6.立ち技 片手取り 後方入り身投げ

7.立ち技 片手取り 小手返し

8..呼吸投げ かかり稽古 


【後半の部】  

1.立ち技 片手取り 手鏡 

2.立ち技 片手取り 後方入り身投げ 

 喉を突いていくように相手に入身する

3.立ち技 片手取り 後方入り身投げ 

 前足に体重をかけ、掴ませた手を相手に突き刺すように入身する。

4.立ち技 片手取り 一教 

 手のひらを上に向けて取らせ、外側から返しながら体を開く

5.立ち技 片手取り 回転投げ

 4と同様の崩しで4に引き続き行いました。

6.座り技 呼吸法


M君が最後の稽古となりました。小学4年生から中学卒業まで長らく稽古に来てくれました。高校では再びバレー部で頑張るそうです。色々なことに取り組んでもらえたらと思います。また立ち寄ってもらえると嬉しいです。





3月11日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

合気体操

呼吸法

 

横面打ち小手返し

横面打ち入身投げ

 どちらも内転換で巻き込む方法


3月9日【日曜日】9:00~12:00 岡會堂

【前半の部】  

内容

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ、踵上げ〜つま先上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法 

5.立ち技 正面打ち 入り身投げ

 入り身、合氣までの体捌きを行なってもらい、その後入り身投げを行いました。

6.立ち技 正面打ち 小手返し 

 体の転換までの体捌きを行なってもらい、その後小手返しを行いました。

 ※56は後ほど3人にかかり稽古の形で行なってもらっています。

7.呼吸投げ かかり稽古 

 

【後半の部】

1.立ち技 後ろ両手取り 四方投げ 

2.立ち技 後ろ両手取り 三教 

3.立ち技 後ろ両手取り 小手返し 

4.立ち技 後ろ両手取り 後方入り身投げ 

5.立ち技 後ろ両手取り 入り身投げ 

6.座り技 呼吸法

 



3月4日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

合気体操

呼吸法

 

座技正面打ち第一教

座技正面打ち第二教

座技正面打ち第三教

 

横面打ち四方投げ

横面打ち入身投げ

横面打ち小手返し

 

太刀取り

左半身からの

 白刃取り

 天秤投げ


3月1日【土曜日】9:00~12:00 岡會堂

【前半の部】

内容

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法

5.四方斬り

6.一教運動 前後、四方、八方

7.手解き 片手取り、交差取り、諸手取り

8.立ち技 片手取り 小手返し

9.呼吸投げ かかり稽古

 

【後半の部】

1.立ち技 後ろ肩取り 第二教

2.立ち技 後ろ肩取り 第三教

3.組杖 六

4.組杖 七

5.組杖 八

6.組杖 九

7.組杖 十




2月25日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

合気体操

呼吸法

 

座技正面打ち第一教

座技正面打ち第二教

座技正面打ち第三教

 

後ろ肩取り第二教

後ろ肩取り第三教投げ

 

組杖九

 

2月23日【日曜日】9:00~12:00 岡會堂

金沢からAさん(旧姓Mさん)、東京からUさんが参加してくれました。

【前半の部】 

内容

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ、踵上げ〜つま先上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法

5.体の転換

 後半は氣の転換を取り受け20回ずつ行っています。

6.立ち技 片手取り 一教

7.呼吸投げ かかり稽古

 

【後半の部】 

1.立ち技 諸手取り 呼吸投げ

2.立ち技 諸手取り 入り身投げ

3.立ち技 横面打ち 四方投げ 

4.立ち技 両手取り 天地投げ 

5.座り技 呼吸法


 Mさんの弐段の證書の授与が池田師範より行われました。おめでとうございます。

本日は人数も多く賑やかな稽古となりました。






2月18日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

合気体操

呼吸法

 

座技正面打ち第三教

 

諸手取り呼吸投げ

諸手取り入身投げ 二種

  手を立てて胸の前で回す

  手を二教の形に返して被せる

諸手取り四方投げ

 

前から諸手取り十字絡み投げ


2月15日【土曜日】9:00~12:00 岡會堂

【前半の部】

内容

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ、踵上げ〜つま先上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法

5.立ち技 片手取り 四方投げ

6.立ち技 両手取り 天地投げ

7.呼吸投げ かかり稽古

 

【後半の部】 

1.立ち技 横面打ち 四方投げ

2.立ち技 横面打ち 小手返し

3.立ち技 諸手取り 呼吸投げ(後方入り身投げ)

4.立ち技 諸手取り 十字投げ

5.立ち技 両手取り 天地投げ

6.座り技 呼吸法

後半は先日行われました木田塾道場50周年記念稽古会での道場長の技を行っています。


2月9日【日曜日】9:00~12:00 岡會堂

【前半の部】

内容

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ、踵上げ〜つま先上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法 

5.座り技 正面打ち一教

6.立ち技 片手取り体の転換

7.立ち技 片手取り後方入り身投げ

8.立ち技 正面打ち入り身投げ

9.座り技 呼吸投げ かかり稽古

【後半の部】 

1.半身半立ち 片手取り四方投げ(表)

2.立ち技 横面打ち入り身投げ

3.立ち技 横面打ち四方投げ 

4.立ち技 横面打ち小手返し 

5.立ち技 横面打ち入り身投げ(内回り)

6.立ち技 横面打ち小手返し(内回り) 

荒い息遣いが聞こえてきました。

丁寧に考え、感じながらも、がむしゃらに動く稽古を重ねていきたいです。


2月1日【土曜日】9:00~12:00 岡會堂 

【前半の部】  

内容

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ、踵上げ〜つま先上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法 

5.立ち技 正面打ち 一教 

6.立ち技 正面打ち 二教 

7.立ち技 正面打ち 入り身投げ

 取り受け10回ずつ

 【後半の部】  

1.立ち技 正面打ち 三教 

2.立ち技 正面打ち 四方投げ 

3.立ち技 正面打ち 小手返し 

4.立ち技 正面打ち 後方入り身投げ 

 ・側面に入り身・合氣する

 ・相手の手刀を斬り下ろし、側面に入り身する

5.立ち技 正面打ち 四教 

6.座り技 呼吸法



 

1月28日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

合気体操

呼吸法

 

座技正面打ち第二教

正面打ち入身投げ

正面打ち第一教

片手取り四方投げ

 

組杖一


1月26日【日曜日】9:00~12:00 岡會堂 

【前半の部】  

内容

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ、踵上げ〜つま先上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法 

5.立ち技 片手取り 四方投げ

6.立ち技 片手取り 隅落とし

7.呼吸投げ 掛かり稽古 

 

【後半の部】  

1.立ち技 正面打ち 入り身投げ 

 ・相手に密着し、真下に落とすように投げる

 ・入身合氣しつつ相手の肘を切り落としつつ  体勢を崩し相手に近い方の足を一歩前に出して投げる。

 ・相手を袈裟に大きく崩して、相手に近い方の足を一歩前に出して投げる。

 

2.立ち技 正面打ち 入り身投げ 

 ・大きく前方に入り身しつつ、相手の腕ごと抱え込むようにして投げる。

 ・相手の手刀を切り下ろして崩し、相手に近い方の足を一歩出して投げる。

 ・相手の手刀を体を開きながら切り落として吸収し、真下に落とすように投げる。

 

3.立ち技 正面打ち 呼吸投げ

 相手の手刀を体を開きながら切り落として吸収し、自分の周りを回すようにして相手の手を三教に取り、前方に投げる。

 

4.座り技 呼吸法

 最後に表四教を行なっています。


 本日は色々な正面打ち入り身投げを、崩し方や間合いの違いを意識しながら行なってみました。朝は非常に冷えましたが徐々に気温が上がり、良い汗がかけました。



1月21日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

合気体操

呼吸法

 

座技正面打ち第三教

横面打ち入身投げ

横面打ち小手返し

横面打ち四方投げ


1月18日【土曜日】9:00~12:00 岡會堂 

今回、戸倉さん、太田さんの六段、野村さんの五段の證書のお披露目がありました。

皆様おめでとうございます。

 

【前半の部】 

内容

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法 

5.立ち技 諸手取り 体の転換 

6.立ち技 諸手取り 呼吸投げ 

7.立ち技 諸手取り 後方入り身投げ 

8.呼吸投げ 掛かり稽古 

 

【後半の部】

1.立ち技 片手取り 回転投げ(内回転、外回転)

2.立ち技 片手取り 回転投げ(体を開きつつ相手を崩して投げる)

3.立ち技 片手取り 四方投げ

4.立ち技 片手取り 後方入り身投げ

5.座り技 呼吸法



1月14日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

合気体操

呼吸法

 

片手取り第二教

交差取り四方投げ

片手取り下段払い

 

気結びの太刀


1月12日【日曜日】9:00~12:00 岡會堂

第一部

合気体操

 時間をかけて丹念に行いました。

準備運動

 足上げ、横歩き、動物走り前後

前受身、障害物飛び越え前受身

後ろ受身

 

呼吸法

座技正面打ち第一教

片手取り四方投げ

呼吸投げ

 

第二部

正面打ち入身投げ

片手取り後方入身投げ

正面打ち小手返し

座技正面打ち第三教

 

四の組太刀



1月7日【火曜日】19:15~20:50 ひびき

合気体操

呼吸法

 

座技正面打ち第一教

片手取り後方入身投げ

正面打ち入身投げ

横面打ち四方投げ

 

最後に2人で組んで

座技両手取り呼吸投げ

2030回程度



1月4日【土曜日】9:00~12:00 岡會堂 自主稽古

1.合氣体操

2.準備運動 踵上げ

 ダッシュ、腿上げ、スキップ、横スキップ、横走り、動物走り(前、横、後ろ)

3.前受け身、後ろ受け身、膝行

4.座り技 呼吸法 

5.体の転換 

 氣の転換20回ずつ実施

6.立ち技 正面打ち 入り身投げ

 取り受けそれぞれ10回ずつ行ないました。



 



活動写真 令和6(2024)年

令和6(2024年)12月22日 年納め演武会



















令和6年(2024年)12月8日 審査 岡會堂

子供の部

    八級:HAさん  




    おまけ 2年前のHAさんの審査動画です。かわいらしい。ずいぶん成長しました。




    弐段:MRさん

          


令和6(2024年)10月27日 審査 岡會堂

   四級 HMさん



    おまけ HMさんが3年前に子供の部八級を受けていたころの動画です。
    すっかり青年になりました。受験もがんばれ!!



令和6(2024年)7月28日 審査 岡會堂 


子供の部

    五級:KT君 

     ※動画の出だしが四級になっていますが、五級審査です。



    九級:WS君

 


    八級:KH君



    五級:SH君 

     ※動画の出だしが四級になっていますが、五級審査です。




大人の部

    四級:FYさん



    三級:KTさん



    二級:SYさん



    二級:SIさん





あゆみ(体話)~平成31年

 平成31年3月吉日

「思いつくままに」              

 池田 憲夫                       

 数年前から、あゆみ(体話)を発行してきましたが、体調不良や入院やらで、中止して参りましたが、やっとボチボチですが、頭が働くようになって来ましたので、それでも、家人には、まだ惚けていると評価されています。気持ちの上で、再度発行してみようという意欲も湧いてきたので皆様にはご面倒をお掛けしながら、投稿をお願いし、快諾をいただき、この度の発行をなりました。篤司君が述べていますが、「楽しい合氣道」に関して思い出しました。故小林師範は、「稽古後に顔つきが楽しく、明るくなるように指導することが肝要である。」と話した事を思い出しました。また、故佐々木将人(ささきのまさんど)師範は、「楽しくなければ合氣じゃない。」と話し、黙想の後に、「笑へ!」と仰ってました。笑いたくなくても、無理にでも笑っていると、だんだんと本心から笑えてくると知り、そのとおり実践していました。

 最近再入会した、Y・Aですが、このあゆみに投稿していたのを思い出しました。「合氣道は、投げられても楽しい。」という趣旨でした。既に、投げて楽しい、投げられても楽しい。の境地を感じていたのです。(負うた子に教えられ)です。初心を忘れずに、稽古に励みたいと決めても、出来ず。でも、見取り稽古は、出来ます。よろしくお願いします。

 


「体話」について            

 六段 越前 善次

 体話とはその名の通り体を通じて会話をすること。口述ではなく自らの行動・動きによって他と会話することと私見し、合氣道の稽古や指導のなかに体話を見出す方もおられることと思います。稽古の際は、自分の動きを通じて自分の考え思いを相手に伝える、また相手の動きによって相手の考え、思いを感じ取り、自分の動きで応えていく。指導を行う際は、体話を通じて他を導いていく。 

 口述方式や手取り足取り形式より難しいと思いますが、体話ということを頭の片隅において、稽古していきたい考えています。


 
「平成31(2019)年の正月 年頭に想い感じるところ」 

 五段 戸倉 光明

 昨年の自身の棚卸し結果は、そこそこだった。プライマリーバランスは、均衡がそこそこと云うところか。自責の部分は、まあまあプラスであり、他責の部分がどうにもならない現象が有った。それで均衡がそこそこだと申し述べた。但し、常々思うように心がけている言葉「最悪を想定して、楽観的に対処する」を土台に判定すると、自責の範囲が拡大する。自責に含まれる現象の範囲がマイ増えたかとも思う。今年に対しては如何か・・。今年は、如何様に対処するかと考える。
しかし、はて待てよ!いか様に対処するかと云うより先に、最悪を想定する能力を鍛え、それを探究・研鑽をした方が好いかと考える。自責の範囲が拡がることに対しては、肚をくくると云うことだ。肚をくくることによって、自責範囲が拡大しても、受けが出来きるのではないかと考え始めた。何に対しても、そうある方が悔やみがないと思える。
 棚卸しは、自己の身体的な、可動性部分に関しても、行うべきだ。昨年6月2日の稽古時での右肩の腱板損傷は、まさに自己に対する客観的な観察の無さが一因であった。幸い、医師の診断通りに半年程で肩は回るまでに回復した。ありがたいことだ。豊中和氣會や他での稽古に、参加し且つ愉しく過ごさせていただいて、感謝している。道場での稽古では、技を失敗しても構わないと考える。ただし、怪我の無い様にしたい。無理のないように、自己の責任範囲を拡げて、『最悪を想定して楽観的に対処する』心構えを、さらに築きたい。
                    平成312019)年1月3
                    大阪府豊中市在住:1946年生



日本の好きなところ               

 五段 太田 吉彦                             

 外国語学部の出身でありながら、海外に出たことがほとんど無い私ではありますが、いわゆる日本的なものが好きで、古い街並や風景、神社仏閣などをよく巡ります。「出雲大社(いずもおおやしろ)」「伊勢神宮」「高野山」や京都の「伏見稲荷大社」「慈照寺銀閣」「西本願寺」「清水寺」「建仁寺」、「東福生寺」「正暦寺」などの神社仏閣や、「白川郷」「高山のさんまち通り」「倉敷の美観地区」「金沢の東茶屋街」などに行った事があります。「出雲大社」の大きな注連縄、「伊勢神宮」の大きな杉並木と小雨の降る風景(神社などに詣でた際、雨が降るというのはその神社に歓迎されているか、そこに祭られている神様と相性が良と聞いたことがあります)、「高野山の参道に並ぶ数々の墓石などが印象に残っています。

 谷崎潤一郎の著書である『陰翳礼讃』の中で、谷崎は「われわれ東洋人は何でもない所に陰翳を生じせしめて、美を創造するのである」と述べていますが、日本的だと感じるものの中には、必ずこの「陰翳」が含まれているのだと思います。自然の恵みを受ける中で同時に災害も多く、ある日突然死に見舞われることもある日本では、生と死が常に隣合わせであり、日常のあらゆるところに陰が潜んでいる、と考えているのかも知れません。それを美しいと感じ、同時に畏れも感じる。日本人の美意識と宗教感が表れています。私は古い街並みや風景、神社仏閣などの中にそれを感じることが出来ると思っています。日本人に生まれて良かった、と思う瞬間でもあるのです。


                                                                             

                       

 五段 牧野和彦

 この度、五段に推薦いただきました。

 心よりお礼を申し上げます。
 南北関東稽古会を通じOBの方々、学生の皆さんと交流が深まったことにより、改めて和氣會の一員であることを再認識していた時期だけに、非常にうれしく思います。
 また推薦の後押しをしていただいた戸倉さん、越前さん、その他、陰ながらご支援いただいた皆さまには感謝の言葉しかありません。
 正直なところ、合気道については技術の追求に偏りがちで、昇段そのものにあまり関心がありませんでした。
 しかし、昇段のお話しをいただき、五段とはどうあるべきかを考えた時に、自分に足りない視点、知識として持っていただけで実践していない行動が、明確になりました。
 今回の件が無ければ、改めて合気道に向き合うことも、精進すべき方向を見いだすこともできなかったように思います。
 五段以上は、一個人の昇段というよりは、所属組織としての昇段という意味合いが強いと考えています。

 これからは、自分自身の技術の追求以上に、合気道の普及、和氣會の発展に貢献していきたいと思います

  


和氣会あゆみ」               

 弐段 菅﨑 康二                                               第二次世界大戦終戦後6年。昭和26(サンフランシスコ平和条約締結)長崎に生を受け68年経ました。その年々に様々な方々と出会いました。

 そして、良しき悪しきの指導も頂きました。
 数人の方々とは、いまだ長いお付き合いが続いております。
しかし、最も素晴らしい出会いは、50歳代後半に訪れました。
「豊中和氣会」です。
 既に、人生の終盤、鬼籍に入ってしまった友人も。
初めて間近にした体験での初日。一瞬で制する、投げる、やはり凄い。
 よくよく見ると、先程投げていた方が今度はより強く投げられています。
「そうか、、、。体験で止めとこう、、、。

 今日まで続いたのはなぜでしょうか。
 優しく、厳しく。厳しく、優しく。
 始まりの緊張。終わりの疲れと充実感、和やかな会話。
 xxx歳まで道着を。目標です。
 皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


一級審査を受けるにあたって」                                    

   一級  K.N

 9月に母に姿勢がよくなったと言われたことを書きましたが、さらに、先日和氣会の方からも「背が伸びた?」と言われました。背筋がしゃんとしたということのようです。素直にうれしかったです。さて、最近合気道に関して考えていることは、まわりを見るということです。呼吸法をしているときなど、自分の手元に視線がいってしまい、とても視野が狭まってしまいます。きょろきょろするわけではありませんが、目線を上げて、まわりの動きも自然と視界に入ってくるようにしながら、稽古したいと思っています。これからの寒い季節、ついつい肩が縮こまって、下を向いてしまうので、日常生活でも気を付けて、活かせるのではないかと思います。技のやり方に関しても、まわりのいろいろな人の技を見て、自分の技とどう違うのか考えながら、技について考えを深めていきたいなと思っております。
 前回の審査から1か月ほどが経ちました。審査の時の映像を見て、技に勢いとスピードが足りないと感じたので、今は素早く力強く動けるように心がけながら練習しています。先輩方からももっと強く投げていいと言われることもあり、そこが大きな課題だと思っております。
 11
月、12月は他団体との交流がたくさんあり、それらを通して同じ技でも何種類も方法があることがわかり、合気道の奥深さを知りました。色々なやり方を教わると混乱してしまうこともあるのですが、使い分けて、自分にあった方法を見つけ出せるようにしたいと思っております。
 受け身はだいぶできるようになったと思いますが、まだまだ腰や頭を打つことがあるので、先輩方からアドバイスもいただきながら、改善していければと思います。

                                                   

    四級  K.R

 前回の審査から一ヶ月ほどが経ちました。審査の時の映像を見て、技に勢いとスピードが足りないと感じたので、今は、素早く力強く動けるようにに心がけながら練習しています。先輩方からもっと強く投げて良いと言われることもあり、そこが大きな課題だと思っています。

11月、12月は、他大学との交流がたくさんあり、それらを通じて同じ技でも何種類も方法があることがわかり、合氣道の奥深さを知りました。いろいろなやり方を教わると混乱してしまうこともあるのですが、使い分けて、自分にあった方法を見つけ出せるようにしたいと思っております。

 受け身は、だいぶできるようになったと思いますが、まだまだ腰や頭を打つこともあるので、先輩方からアドバイスをいただきながら、改善していければと思います。

 

「すごく楽しい合気道」                               

    子供の部 六級 N.A

 ぼくが、合気道に出会ったのは、小学一年生の春でした。それまでは、水泳を習ってましたが、水が合わなかったので、続けられませんでした。ちがうスポーツのならい事をさがしていたときに、お母さんが、近くで合気道の教室があるよと言ったけれど、どんなことをするか知らなかったので、ぼくは、イヤだなと思ってました。

 しかし、習い始めるとすごく楽しくなってきました。なぜなら、みんなが、やさしく教えてくれたり、わざが上手にできたらほめてくれるので、とても気持が良いからです。

 進級試験を受ける時は、みんながぼくを見ていて、きんちょうするけれど、しんけんにやっていたらすぐ終わるし、けっかが出て昇進できたら、とてもうれしくて次もがんばるぞと思います。